日本最大の和楽器フェス「俺ふぇす。」開催にご支援ください!

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日本の伝統音楽が消えてしまう!?
 
 
 いまよりももっと邦楽業界をおもしろくしたい!和楽器だけのフェスイベントを開催したい!という想いをもった3人の和楽器奏者により、「俺ふぇす。」は立ち上がりました。立ち上げメンバーが普段活動していたのは、民謡、創作、古典(三曲)、の分野。和楽器を使った邦楽と呼ばれる音楽にはさまざまなジャンルがありますが、それぞれのジャンルの奏者が垣根を越えて交流をすることは、これまで邦楽業界ではあまりありませんでした。
 
 
 音楽業界全体が伸び悩む中で、和楽器奏者の活躍する場は限られ、プロとして演奏を生業とする人も限られています。閉塞感をかかえた邦楽業界の現状に、日本の伝統音楽が消えていってしまうのではないか、邦楽に関わるアーティストの多くが危機感を感じていました。
 
 
 
多彩な和の音楽世界を体感してほしい!
 
 
 若手邦楽アーティストの自主企画フェスイベント「俺ふぇす。」。和楽器で奏でる音楽をより多くの人に楽しんでもらいたいという、アーティストの熱い思いで2010年にライブハウスから第1回がスタートしました。「俺ふぇす。」のキャッチフレーズ「皆でオレサマ道を突っ走れ!」は、和楽器の伝統を守りつつも新しい音楽世界を求める、私たちアーティストの意気込みを表しています。そして、「俺たちの音楽を聴きに来てほしい!」というお客さまへのメッセージを込めています。
 
 
 日本には数多くの音楽フェスがありますが、和楽器がメインの音楽フェスはありませんでした。普段はそれぞれのジャンルで活動するアーティストが一堂に会して演奏することで、お客さまにはいろいろな邦楽のスタイルを知ってもらい、邦楽全体のファンになってほしいと考えています。
 
 
 第5回も渋谷のクラブWOMBを会場に、今回はジャンルの幅を広げて、よりバラエティに溢れた邦楽の世界を体感してもらいたいと考えて出演交渉を始めました。その結果、筝曲、長唄囃子、民謡といった伝統音楽をベースにしたオリジナリティあふれる音楽から、奄美島唄・民舞、日本古来のマジックである手妻まで。
 
 
 「俺ふぇす。」ならではの、これぞまさに“COOL JAPAN”なラインナップが実現しました!「日本にこんなカッコいいものがあるんだ!」という発見に満ちた1日になると、私たち実行委員会メンバーも今からわくわくしています。
 
 
「俺ふぇす。」で邦楽の輪をつなげていく
 
 
 これまでの日本の伝統音楽は、それぞれのジャンルが自分たちの音楽を守っていくのに必死だったと言えるかもしれません。しかし、それだけではなく幅広いジャンルの音楽と融合し、創造していくことで伝統音楽の可能性をより広くアピールしたい。そのためには、既存の音楽を守り続けるだけでなく、アーティストの個性で今までにないような音楽を創りだしていくことが必要だと私たちは考えています。
 
 
 同時進行する複数のステージを持つイベント形態では、自らの音楽の力だけでお客さんを演奏に惹きつけなければなりません。アーティストにとってはまさに個性のぶつかり合いの場。他のアーティストよりも抜きんでようとする気持ちが音楽のレベルを向上させてくれるのです。「俺ふぇす。」という舞台でアーティストが切磋琢磨しながら交流することで、世界中の人がカッコいいと思う、日本オリジナルの音楽を発信したいと考えてきました。
 
 
 自分たちの世代がもっとアグレッシブに交流することで閉塞感のある邦楽界の現状を打ち破りたい。そして、プロを目指す若い奏者が出演したいと夢をみる舞台に「俺ふぇす。」がなることを願ってきました。今では数多くのアーティストがフェスに出たいとアプローチしてくれています。
 
 
 一方で、音楽イベントはアーティストだけのものではなく、お客さんと一体になることによって初めて成立します。本来の音楽はアーティストとお客さんが一緒に五感で楽しむもの。フェスはまさにアーティストとお客さんの想いが一体になる理想的な場所です。プロのアーティストとして演奏だけを生業にするのが難しい邦楽業界の現状の中で、置かれている危機的状況をどうにかしたいと思っても、一人、二人の力ではどうにもならないのが現実です。でも、「俺ふぇす。」はおかげさまで集客数も徐々に伸び、会場には若者や外国人のお客さまも見られるようになりました。
 
 
 イベントとして順調に成長しつつも、課題もたくさんあります。これまでもアーティストが演奏だけでなく、裏方の仕事も集客も行ってきたため、運営体制には限界がありました。「俺ふぇす。」は邦楽に関心を持ち、協力してくださる多くの方を必要としています。日本の伝統音楽の未来のためのサポートをお願いします。そして、アーティストとお客さんで作る「俺ふぇす。」から始まる邦楽の輪の1つになってください!
 
 
ファンと一緒に作るイベントに進化させる
 
 
◆第1回出演者
螺鈿隊、SUN蕊、は・や・と、小山&新田デュオ、元永 拓
 
◆第2回出演者
吉田良一郎、螺鈿隊with小湊昭尚&大塚茜、は・や・と、真鍋尚之、SUN蕊、竹弦囃子、小山&新田デュオ、
久本桂子、金刺敬大&原田みのる
 
◆第3回出演者
吉田健一、疾風(はやて)、小山豊、竹弦囃子、原田みのる、結(ゆい)、AUN×秀、梅バンド、螺鈿隊、
は・や・と、SUN蕊
 
◆第4回出演者
薩摩琵琶・二十五絃箏DUO、津軽三味線 輝&輝、Crow×Class~黒鴉組~、ZAN、
KODACHI ~木立~、SORA、は・や・と、HIDE+HIDE、風華、和豪.jp
お茶の水女子大学箏曲部、上智大学箏曲部、早稲田大学「三津巴」
ORSスペシャルバンド
 
 
 
 運営から広報活動までまったく手探りでORS実行委員会を立ち上げた第1回。直前に東日本大震災が起き、自分たちのできることは何かと悩み尽くして開催を決断した第2回。会場をクラブに移し、アーティストが大きな手ごたえを感じることができた第3回。さらに第4回では若い世代との交流も図り、都内の大学の邦楽サークルの学生たちに参加してもらいました。第5回からは実行委員会、運営チームに尺八奏者の小湊昭尚が加わり、美鵬直三朗、金刺敬大、吉田雄一郎、吉田健一、5人のメンバーでそれぞれの経験を活かして「俺ふぇす。」を作り上げていきます。
 
 
 「もっと邦楽をおもしろいものにしたい、自分自身の音楽の世界を広げたい」という思いから始めたこのフェスイベントは、「ゆくゆくは邦楽版『フジロック』にしたい!」という夢に、一歩ずつ近付いています。この「俺ふぇす。」は毎回苦しい財政状況ではありますが、これまでの4回の開催を通して、アーティストだけでなく、来場してくださるお客さまも含め、いろいろな人の邦楽に対する熱い気持ちを感じています。それは、関わってくださる皆さんの多くが、邦楽の持つチカラの可能性を信じてくれているからなのだと受け止めています。
 
 
 そして「俺ふぇす。」では、第4回の開催にあたりクラウンドファンディングを通したサポートをお願いしました。結果として30名以上の支援者から55万円のご支援をいただきましたが、私たちがクラウドファンディングで得たものはお金だけではありませんでした。アーティストだけではなく、お客さんと一緒に作り上げるイベントにしたい、という想いでお客さんとの関係性も模索し始めました。結果的にお客さんの力を借りなければ第4回のイベントは進めることが出来なかったかもしれません。チラシを置ける店舗を紹介してもらったり、宣伝・告知活動、英語への翻訳、細かい雑務、当日の撮影など・・・学生スタッフにも会場の設営や撤去などで活躍して貰いました。
 
 
 「ARIGATOミーティング」と題したイベント終了の報告会には遠方からもご参加いただき、たくさんのご意見を聞くことができました。「当日は会場に行けないけれど、できることがあれば関わりたい」「もっと邦楽を知ってもらうために、自分ができることがあれば行動したい」。積極的に参加してくださる皆さまの声に、自分たちのアクションはアーティストからの一方通行ではなく、それを受け止めてくださるお客さまやファンの皆さまの熱い気持ちがあって成立することを、改めて実感することができました。
 
 
 
  第5回「俺ふぇす。」でもお客さんが積極的に関われるイベントという方向性は変えず、お客さんとの「キックオフミーティング」や「交流会」を開催し、お客さんにとって「参加するイベント」から「一緒に作り上げるイベント」であってほしいと考えています。なぜならば、自分で楽しもうという気持ち、それこそがイベントを最高に楽しむために重要な事だと思っているからです。さらにパワーアップしていく邦楽ムーブメントに繋げるために、第5回を成功に収めることがまずはその布石となります。皆さまと一緒に邦楽の未来を、「俺ふぇす。」を作っていくためにイベント運営のサポート、そしてクラウドファンディングでのサポートをお願いします。
 
 
 
 
◆第5回出演者
 
柴田三兄弟   津軽三味線
 
まほろば   和太鼓/コンポーザー
 
藤舎推峰   篠笛・能管
 
里アンナ   奄美の島唄/パーカッション/ギター
 
吉永真奈   箏/地歌三味線
 
調草子 Kaori-ne   尺八/三味線/ギター/ピアノ/パーカッション
 
藤山大樹    手妻
 
松浦奏貴・福士あきみ   民舞/民謡
 
和楽器ユニット「おとぎ」   筑前琵琶/胡弓/箏/尺八
 
仙波清彦&カルガモーズ    ドラム/パーカッション
 
ORSスペシャルバンド
・吉田健一/津軽三味線
・美鵬直三朗/太鼓・鳴り物
・金刺敬大/和太鼓
・小湊昭尚/尺八
・市川慎/箏
・石垣秀基/尺八
・尾上秀樹/中棹三味線
 
早稲田大学津軽三味線愛好会「三津巴」
 
首都大学東京和楽器サークル「三曲会」
 
(※当日の演奏順ではありません)
 
 
 
 
 
【クラウドファンディングを使う理由】
 
 
 
Qイベント運営費がチケット収入を上回ってしまうのはなぜ?
 
 
 より多くのお客さまにイベントに足を運んでいただくために、なるべく高額なチケット代金にしたくないと考えています。そのために、出演者はほぼ手弁当。スタッフにもこのイベントの主旨に賛同してもらい、通常ではありえない依頼で参加してもらっています。そのようにして制作費を切り詰めてきましたが、実際はチケット収入よりもイベント運営費が上回り、毎回赤字になってしまっています。その分は実行委員会のメンバーが責任をもって補てんしてきました。
 
 
 そこで第4回からクラウドファンディングを利用し始めました。「イベント当日には行けないけれど、邦楽を応援したい!」「チケットを買うだけでなく、もっと積極的にイベントに参加したい」と思っている方が多くいることを知って、勇気づけられました。クラウドファンディングでいただいた55万円の支援がなければ、実行委員会の負担はさらに大きくなるところでした。皆さまの温かいサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。今回も邦楽を愛してくださる、「俺ふぇす。」を楽しみにしてくださっている方々の熱い気持ちをお預かりし、イベントを成功させたいと考えています。ぜひ、多くのサポートをお願いします!
 
 
Qなぜ、会場費のかかるクラブでやるの?
 
 
 「俺ふぇす。」では、普通のコンサートホールやライブハウスでイベントを行うことでは、これまでの邦楽の歴史を超えられないと考え、あえて2ステージで同時進行ができるクラブを選んでいます。フェスで競演するアーティストとして、ガチンコで演奏を行う緊張感の中で、その瞬間にしか生み出せない熱い想いを音楽として自由に表現してもらいます。クラブという邦楽にとっての異空間は、お客さんに既存の邦楽業界の枠組みではありえない感覚の音楽を思う存分に楽しんでもらうために重要な場所なのです。だからこそ、会場費はイベント制作費の中で大きな比重を占めることになるのです。
 
 
 
Q和楽器のフェスイベントだからお金がかかるの?
 
 
 音楽イベントを行うためにはさまざまな費用がかかりますが、「俺ふぇす。」では和楽器ならではの苦労が絶えません。和楽器は繊細で大掛かりなものが多く、楽器を移動するだけでも大変です。洋楽器に比べて太鼓や箏など、舞台転換が難しいこともあります。出演する奏者の理解と協力のもと、楽器の貸し借りをするなど努力をしていますが、それでも会場運営には多くのスタッフが必要です。
 
 
 さらに、もともと生音で演奏するように作られている和楽器を、クラブという大きな会場でお聞かせするのは技術的に難しく、専門の音響スタッフと機材が必要です。和楽器の持つ本来の魅力を損なうことなく、輝かせるためには音響に関しては絶対に妥協ができない部分です。当日ご来場のお客さまには、最高のクオリティでアーティストの音楽をお届けしたいと考えています。
 
 
【プロジェクト予算の使い道について】
 
 
 第5回「俺ふぇす。」を開催するにあたり、最高のロケーションでイベントを行いたいと考えています。そこで、主に一番費用のかかる会場費の費用をご支援していただきたいと思っています。
 会場である「WOMB(ウーム)」http://www.womb.co.jpは、東京都渋谷区円山町にあるクラブで、2000年(平成12年)4月8日にオープンしました。クラブの店舗面積としては日本最大級で、 フルデジタルのサウンドシステムとレーザーシステムがあり、世界的なDJ達からの評価も高い会場です。
 イギリスのクラブミュージックマガジン mixmag (en:Mixmag) 誌上の特集記事、"THE WORLD`S TOP 10 KILLER CLUBS(世界で最もクールなクラブベスト10)"の世界2位に選ばれたこともあります。
 
 
1、WOMB全館貸し切り費用の一部 100万
 
 イベントの開催はOPEN 15:30、CLOSE 21:00ですが、実際に貸し切るのは楽器の搬入が始まる午前中からになり、またイベント終了後も撤収作業があり実質12時間以上貸切ることになります。正規の値段だと会場費 100,000円~/1時間となっており、現在会場と交渉中です。
 
 
 
 
2、音響機材、舞台制作の費用の一部 70万
 
 音響機材、舞台制作にかかる費用は雑費を含め多岐にわたります。舞台を取り仕切る舞台監督や専門の音響スタッフ。高価な和楽器を運搬するための車両代やアルバイトスタッフの人件費。会場に足りない機材はレンタルが必要で、最高の舞台を作り上げます。
〈内訳〉
・最高の音楽を会場に届けるための音響に係る機材、人件費など30万
・お客さまに満足してもらうための舞台制作にかかる企画構成費、人件費など20万
・和楽器の運搬、搬入、舞台転換などにかかる車両代や人件費など10万
・当日の会場整理、受付など、みんなに気持ちよく過ごしていただくためのスタッフ人件費10万
 
 
3、広告、宣伝の為の費用の一部30万
 
 このイベントの価値は、開催することだけに意味があるのではなく、1人でも多くの人に邦楽を知ってもらい、おもしろいと思ってもらえることに価値があります。そのため会場に来て実際に音楽を聴き、体感してほしいと考えています。
〈内訳〉
・フライヤー・ポスター・チラシなどの製作費15万
・WEB、SNSでの周知活動に関する広告宣伝費15万
 
 
 
 
ORS実行委員会からのメッセージ
 
 
 これまで4回の開催を通して数多くのアーティストと繋がり、スタッフやお客さんとの関係性を築いてきました。俺ふぇす。の目指すところも「自分たちが楽しめるように」から「みんなが楽しめる場を永続的に提供できるように」とミッションを変えつつ前進しています。このイベントを通して和楽器に興味を持つ人、触れる人、プロを目指す人が一人でも増え、和楽器業界が盛り上がっていくことを願っています。
 
 
 だからこそ、子どもたちには本物の音楽を聞く体験をさせてあげたいと考え、今回は小学生までの入場料を無料にしました(ドリンク代500円のみ必要)。この「俺ふぇす。」の体験が和楽器を始めるきっかけになり、将来の邦楽業界を担う子どもが出てくるかもしれないと思うと、プロである僕たちには大きな責任があるとともにワクワクするやりがいを感じます。
 
 
2020年、東京オリンピック!
 
 
 そして2020年には東京オリンピックが開催されます。和楽器を生業にしているアーティストにとって、このチャンスを逃すわけにはいきません。日本には世界に誇れる伝統の和の音楽があることを世界に発信していく大きなチャンスなのです。世界を「おもてなし」する音楽として和楽器がお客様を迎えるべきだと信じています。「俺ふぇす。」に出演したアーティストが一堂に会し、2020年東京オリンピックの開会式で演奏をしていることを想像すると・・・凄いことだと思いませんか?
 
 
 「俺ふぇす。」には様々な関わり方があります。当日会場に来ることも、ボランティアで参加することも、クラウドファンディングでサポートしていただくこともその一つの方法だと思います。実行委員会として、このイベントを成功させるために背水の陣で頑張っていきます。「俺ふぇす。」を未来へ繋げるために、皆さまのサポートをぜひお願いします。
 
 
【イベント情報】
 
第5回「俺ふぇす。」 ~皆でオレサマ道を突っ走れ!~
 
【日時】
2014年12月27日(土)
15:30会場 / 16:00開演 / 21:00終演
 
【会場】
WOMB http://www.womb.co.jp 東京都渋谷区円山町2-16 1F
 
【料金:一般】
前売り 4500円(+1ドリンク代500円)
当 日 4800円(+1ドリンク代500円)
 
【料金:学生】※中学生から大学生(学生証の提示をお願いします)
前売り 3500円(+1ドリンク代500円)
当 日 3800円(+1ドリンク代500円)
 
【料金:子共】                                           
小学生まで入場無料(1ドリンク代500円は必要になります)
 
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【主催者情報】
 
■ORS実行委員会
 
・吉田 健一 (http://yoshida-brothers.jp) 第5回運営委員長
5歳より三味線を始める。津軽三味線の全国大会で頭角を現し、兄の良一郎と共に吉田兄弟として1999年メジャーデビュー。以降、MONKEY MAJIK / DAISHI DANCE / EXILE / 大沢たかお / ももいろクローバーZなど国内外問わず様々なコラボレーションも積極的に行っている。
 
・美鵬 直三朗 (http://www.nao3rou.com/top.html
美鵬流囃子方家元 美鵬駒三朗の孫として生を受ける。幼少より家元に民謡鳴り物を師事。1998年より「直三朗会」会主として門下生の師事にあたる。ジャンル問わずライブ、コンサート、劇中音楽等幅広く行っている。
 
・金刺 敬大 http://keita.main.jp/
小学生の頃から和太鼓を始め、祭礼・イベント等に数多く出演。2001年、弟2人と共に兄弟3人によるユニット“は・や・と”を結成。平成24年度から音楽の教科書『中学生の器楽』(教育芸術社)内の和太鼓の打ち方のモデル、表紙のイラストモデルを勤める。
 
・小湊 昭尚 (http://www.kominato.com/aki/
民謡小湊流家元の長男として生まれ、5 歳より舞台活動開始 
1995 年 故 人間国宝 山口五郎氏に師事 1997 年 東京芸術大学入学 
ジャンルを問わずテレビ、コンサートなど国内外で活動 邦楽ジャーナルでコラム「尺八の技」連載 
2012 年 3 月 11 日 「レクイエム」iTunes,amazon 発売
 
・吉田 雄一郎 (https://www.facebook.com/yu1rou.yoshida
ビジネスプロデューサーとして様々なジャンルのイベントの企画、運営、制作をディレクション。近年では起業支援事業やシティプロモーション事業に従事。第5回「俺ふぇす。」ではSNS、クラウドファンディング、事務局を担当。